導入ガイド

導入ガイドブック

具体的に各段階で何をするのか、どのような点に気を付ければいいのか、太陽光発電システムの導入に向けて、
社内で意志統一を図るとともに、設置する周辺環境などについて調査・検討します。

電力の削減、環境貢献、企業イメージの向上、
非常用電力設備としてなど、太陽光発電といっても
目的によって様々なシステムがあります。
使用目的に合ったシステムをご一緒に検討します。


太陽光発電設備を設置するにあたって重要なのが周辺環境の状況です。
設置予定場所の土地・屋根の形状、方位、気象条件、陰の影響が考えられる建物や樹木などの
日照条件などを事前に確認しましょう。

 


「発電には少ない面積を最大限に使って変換効率の良いモジュールを使いたい」
「屋根いっぱいにモジュールを並べて環境貢献をアピールしたい」
「とにかく設置費用を抑えたい」
「停電時に対応できるように自立運転機能付きのシステムにしたい」
「災害時に備えて発電した電力を蓄電したい」
「社員の環境意識や節電意識の向上のために、会社の玄関に大きな液晶ディスプレイを設置して
 リアルタイムの発電量などを掲示したい」など、お客様の要望に沿った最適な機器をご提案します。

 

太陽電池モジュールの設置方法には設置場所の仕様により様々な種類があります。
パワーコンディショナ、畜電池については、据付けとメンテナンスに十分なスペースを
確保すること、床の耐荷重に問題がないこと、高温になる場所は避けること、
結露せず塵挨が少ないことなど、様々な要因を考慮して設置場所を決めます。
お客様の設置環境に応じて最適なシステムをご提案します。

 

設置費用とコスト回収

太陽光発電システム導入にあたり、やはり気になるのは設置費用です。
設置費用はシステムの用途、容量、設置方法、使用するメーカーなどによって異なります。
また、発電量も設置条件によって異なるため、コスト回収にかかる期間については、
事前に発電量予測シミュレーションが必要となります。
弊社では、お客様の周囲環境も考慮した上で発電量を予測し、
コスト回収年数の予測と併せ設置費用をご提案します。

 

メンテナンスについて
太陽光発電システムは、お客様の手を煩わせるような特別なメンテナンスはありませんが、
お客様からのご要望及び状況によっては別途ご提案させていただきます。

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